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8月14日(水)
お盆の真中、 今夜あたり 大型の台風が四国と九州の間周辺に上陸とのこと、大きな被害がないと良いのですが!
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雨の日が続いた7月、やっと晴れてきたと思ったら、猛烈な暑さが日本に到来!
日本中、8月の夏本番に入ってからさらに暑くなり そして、大型台風が来てしまいました。

ところで、暑苦しさや台風の到来だけでなく、京都アニメーションの放火殺人やアメリカでの銃乱射殺人事件、人種差別運動、ギクシャクしてきた日韓関係、北朝鮮・トルコ問題等々、心まで苦しくなってきましたので、無宗教人が宗教詩や釈迦の言葉に目を向けてみました。

8月15日(木)AM6時 追記
超大型の台風が15日早朝に四国上陸!
日本中交通機関がマヒ状態になり、お盆のUターンラッシュと重なり大変なことになっています。

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■  シリーズ :旅の途中! ■ 
色々な景色やモノを見て、色々な考え・色々な人に出会う!

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悩み多いこの世!
今回は、 なんとなく神か仏でもいてくれたらと思い、キリスト教の有名な詩とブッダ(仏教)の詩的な言葉を紹介します。
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私は、宗教には縁遠い人間ですが、宗教には多くの利点があると思っています。 そのうちの一つが、自我の”ナルシシズム”を抑える生き方を、神や仏の下に教示されていることではないでしょうか。
人間は、貪欲に物質欲や快楽に突き進み、満足できない時には”怒り”へと変化する生き物なのです。
だから、宗教 そして、神や仏!は、人間には不可欠なのだと思います。
しかし、私自身は、まだまだ、信じるという方向には歩んでおりませんが、時々 神や仏!に縋りたくなる時があります。・・・ そこで、このようなページを作ってみました。


※ ”怒り”とは?
”怒り”に連動する言語には”否定”があり、否定の機微には誤解も伴っています。
”自分の言動・行いを否定された(笑われた!/侮辱された!)” ”自分の宗教・国家・民族・家族などを否定された” など心当たりがあると思いますが、”否定”の先には”怒り”があり、”戦争”にまで発展します。


・・・・ 学びを積み重ねて、怒りのない人生を送りたいものです!

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ブラジル詩人
Adhemar de Paros

夢をみた、クリスマスの夜。 
浜辺を歩いていた、主と並んで。 
砂の上に二人の足が、二人の足跡を残していった。 
私のそれと、主のそれと。 
ふと思った、夢のなかでのことだ。 
この一足一足は、私の生涯の一日一日を示していると。 
立ち止まって後ろを振り返った。 
足跡はずっと遠く見えなくなるところまで続いている。 
ところが、一つのことに気がついた。 
ところどころ、二人の足跡でなく、 
一人の足跡しかないのに。 
私の生涯が走馬灯のように思い出された。 

なんという驚き、一人の足跡しかないところは、 
生涯でいちばん暗かった日とぴったり合う。

・・・ 苦悶の日、 
・・・ 
悪を望んだ日、 
・・・  利己主義の日、 
・・・  試練の日、 
・・・  やりきれない日、 
・・・  自分にやりきれなくなった日。

そこで、主のほうに向き直って、 
あえて文句を言った。


「あなたは、日々私たちと共にいると約束されたではありませんか。 
なぜ、約束を守ってくださらなかったのか。 
どうして、人生の危機にあった私を一人で放っておかれたのか、まさにあなたの存在が必要だった時に」

ところが、主は私に答えて言われた。 

「友よ、砂の上の一人の足跡しか見えない日、 
それは私がきみをおぶって歩いた日なのだよ」


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・・・ おぶって歩いてくれていたら、と 思うことばかりです。




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過去を追うな。 
未来を願うな。 
過去は既に捨て去られた。 
そして未来はまだやって来ない。 
だから現在のことがらを、 
それがあるところにおいて観察し、 
揺るぐことなく動ずることなく、 
よく見極めて実践せよ。 
ただ今日なすべきことを熱心にせよ。 
誰が明日の死のあることを知らん。


・・・・ インド/ブッダガヤの釈迦・菩提樹

《善因善果・悪因悪果》

まだ悪の報いが熟しない間は、 
悪人でも幸運に遭うことががある。 
しかし、悪の報いが熟した時には、 
悪人は、災いに遭う。 
まだ、善の報いが熟しない間は、 
善人でも災いに遭う事がある。 
しかし、善の果報が熟した時には、 
善人は、幸に遭う。


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そうだよな~、”悪人”も途中なんだ!
結果がこうでないと納得できないことばかり!
・・・ ~ 幸に遭う。 ように努力しようと!

・・・・・・ 筆者スケッチ ◆ インド :ブッダガヤ / 大菩提寺(マハボディ寺院)



最後に、怠け者の私の愛読書/「なまけ者のさとり方」 Thaddeus Stanley Golas 著 翻訳・山川 紘矢 の タデウス・ゴラスの言葉 を記載します。

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”地獄さえも愛することができるようになれば、
あなたはもう、天国に住んでいるのです”
・・・ タデウス・ゴラス





早朝、曇りガラスに映し出される樹木の影!
美しさに見とれてしまうが、幻影なのか? 現実なのか?
そちらは天国なのか、地獄なのか?