シリーズ:旅の途中
《 独楽道楽 》

筆者のグラナダのスケッチ

建築家の絵画  – その 1

《 ル・コルビジェの絵画 》
ピカソ風の絵画を楽しんで下さい



ル・コルビュジエLe Corbusier)
1887年10月6日 – 1965年8月27日

スイスで生まれ、フランスで主に活躍したコンクリート打放しの名建築を残した世界的な建築家で、今でも世界中の建築家に影響力を持っていて、ミース・ファンデル・ローエ、フランク・ロイド・ライトと共に近代建築の三巨匠と呼ばれています。

日本の上野にある国立西洋美術館もコルビジェの設計(スケッチだけの図面)で、弟子であった故・前川國男、坂倉準三、吉阪隆正 の三氏の協力のもとに建設されています。

その後、故・丹下健三氏を筆頭に、現在の安藤忠雄氏に至るまで日本の建築家に多大な影響を与えています。

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本名はシャルル-エドゥアール・ジャヌレ-グリ(Charles-Édouard Jeanneret-Gris)といい、画家としても有名で、ピカソ風の 抽象画を主に描いています。
自ら設計した建物の扉に描く絵が有名です。

私も、若かりし頃、フランス/ロンシャン・マルセイユ~スイス等からインドのチャンディガールまで実物を見に行った思い出があります。

■ 建築作品 ■

※ コルビジェの建築作品は現存するものは日本の西洋美術館も含め ” 世界文化遺産 ” になっています。

ロンシャンの礼拝堂
インド・チャンディガールの庁舎
サヴォア邸
ラトゥーレット修道院
Unité d’Habitation de Marseille (ユニテ・ダビタシオン)
などの名建築を残しています。

ル・コルビジェ チャンディガール
インド・チャンディガール 庁舎1
インド・チャンディガール 庁舎
インド・チャンディガール 庁舎
コルビジェ/インド・チャンディガール
インド・チャンディガール議事堂1
インド・チャンディガール議事堂
インド・チャンディガール議事堂2
ル・コルビジェ ロンシャン
ロンシャンの教会(礼拝堂)
ロンシャンの教会(礼拝堂・室内拡大写真)
ロンシャンの教会(礼拝堂・室内拡大写真)
ル・コルビジェ ラトゥーレット修道院
ラトゥーレット修道院
ユニテ・ダビタシオン(共同住宅)
ユニテ・ダビタシオン(共同住宅)
 ル・コルビジェ サヴォア邸
サヴォア邸 (個人住宅)
国立西洋美術館
ル・コルビジェ作品


ル・コルビジェ スイスにあるコルビジェセンター
スイスにあるコルビジェセンター

■ コルビジェ の 絵画 ■

ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画
ル・コルビジェの絵画


END

インド/ガンジス河の夜明け
インド/ガンジス河の夜明け

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次に、人智学者であり、神秘学者・思想家・建築家でもあるルドルフ・シュタイナーの黒板絵を紹介いたします。

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ルドルフシュタイナー
シュタイナーの黒板絵と色相環