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ノーム(森の妖精)の部屋


部屋には、
★ Room – Yoga & Mandala
★ Room – Cosmos & Life
★ Room – Rudolf Steiner
★ Room – Culture & Spiritual
などがあります。
これらの部屋は、私には同一上にある”思い・趣旨の間”なのです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

★ 人間失格から人間復活へ ★

いずれも、
人間力復活への部屋です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ノーム(森の妖精)の館



★ ★ ★ ★ ★



ルドルフ シュタイナー
精神科学/人智学 ・>・ 神秘学
Geisteswissenschaft/Anthroposophi


シュタイナー特集

《 このページの内容 》

自然科学と精神科学
    ☆ ☆ ☆
■ 概略:ルドルフ・シュタイナー
■ 異なる思考の融合
□ 自然科学者の”神秘的事象”研究案内
■ 特集について
□ 詩人タゴール の詩【 百年後 】
—————————————
本題のシュタイナー特集に入る前に、
特集の心情



自然科学と精神科学

インド/バラナシ:ガンガ(ガンジス河)の夜明け

Rudolf-Steiner
1861年2月27日誕生
1925年3月30日没す – 享年 64才


概略:ルドルフ・シュタイナー

シュタイナーは、当時のオーストリアの国境近くの町クラリエヴェク(当時のオーストリア帝国 から ユーゴスラヴィア > 現在はクロアチア、ボスニアなどの国に分裂)にて、オーストリア帝国南部鉄道の公務員(薄給の鉄道職員)であるヨーゼフ・シュタイナー(敬虔なカソリック教徒の両親)の元に第一子として誕生しました。

その後、ウィーンの工科大学の入学し、この学校で シュタイナーを、独文学者のカール・ユリウス・シュレーアー(ゲーテ研究者)との出会いにより、シュタイナー最初の書籍「ゲーテ的世界観の認識論」を執筆し、ある意味では、後に自らの思考論理を、Geist(精神,霊)の Wissenschaft(科学)=Geisteswissenschaft (精神科学) > 心霊主義者的思考から「精神的諸現象の経験科学」へと導く”エポックポイント”に立っていきます。

1883~1897年のかけて、
ゲーテ自然科学論集の編纂という仕事や自由の可能性をダイナミックに追究し、ニーチェの影響をも受けて書いた哲学論文の 「 自由の哲学 ( Die Philosophie der Freiheit ) 」 に代表される哲学的思考の構築に、時間を費している時期になります。

そして、シュタイナー思想の開花期40歳の頃を境に、シュタイナーの神智学関連の活動が活発になり、神智学協会の指導者的立場に着きますが、後年(1913年)ドイツ神智学協会を離れていくことになります。

この頃から、「神智学」「アカシャ年代記」「神秘学概論」などを発表し、講演活動にも力を入れはじめ、種々の会で講演をするようになり、この講演で、自らの思考方法は 精神世界(霊的世界)をただ崇めるだけの宗教や霊媒的なプロセスを介しての心霊主義者のヴィジョンとは異なり、精神世界のありのままを認識するという意味で、科学(Wissenschaft)なのだと述べている。

そして、Geist(精神,霊)の Wissenschaft(科学)という意味で Geisteswissenschaft (精神科学)と述べ、 精神的諸現象の経験科学として確立させていきます。

又、シュタイナーの言う ”自らの思考基軸にある / Geist(精神,霊)”は、人間の肉体に宿った「精神」や時代や民族が共有する「精神」(私は、宗教学者の鈴木大拙が言う「霊性」に近いような気がしています。)を含む、根源的な「霊」を表しているようです。

詳しくは、私が作成しました、
★ 特集シュタイナー年表 ★をご覧下さい。

精神科学 = 霊科学
Geisteswissenschaft

シュタイナーの言う ”Geist” は、人間の肉体に宿った「精神」や、 時代や民族が共有する「精神」ばかりでなく、真理としての「精神」に近づくために「霊・魂」にも思考が及んでいます。

その踏み込みにより、人間の内部に存在している健全な”予感”を導き出し、現代人の迷信や勘違いしている霊的・魂的思考を、正しく拡張し働く”魂の活動(思考)”に戻そうとしています。

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そして、 精神・生命・肉体に潜む超感覚的認識力を、現代人の智恵により変化対応(時代に即した)させ、新たな(正しい)認識へと導く手法(修練)の ”科学/学問 ” だとしています。

又、自然科学の進歩と物質文明の流れがもつ必然には、シュタイナー自身は異論は無かったようですが、その結果として間違った豊かさの状況が、人間のもつ本来の力を歪めていくことに警鐘を鳴らしています。

その警鐘的講演は5965回にもなり、著作は30冊を越えています。
分野は、教育・農業・医学・建築など広範囲にわたります。

Goetheanum 
Dornach / Switzerland


自然科学 : 精神科学

異なる思考の融合

昨今、普遍妥当性のない神秘学/精神科学を忌み嫌っていた、自然科学者たちが自然科学的な思考に行き詰まりを感じ、生命の根源を物質的な思考から離れ、精神社会に答えを探る動き(研究)が出始めていますので、紹介致します。


神秘学とは対極にあると思われていた欧米の自然科学・現代医学の学者や研究者が、”神秘現象/神秘・霊的体験や死と死後、体外離脱”などの調査研究やその現象と脳との関係の研究や調査をしていますので、その書籍も案内いたします。

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これは、時代の要求からか、自然科学だけでは納得/解決出来ない状況が多々生まれてきたようです。
どちらが正しいかという見解から離れて、下記の書籍も”学びの参考”にしてみて下さい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

その自然科学分野で神秘現象/神秘・霊的体験や予知の研究をしている医師・学者達の一例をあげます。

前世を記憶する子供を探し出し実証実験をし、臨死体験者の体験が仮死状態での脳内現象か或いは、死後の世界の実体験なのかを、科学的・医学的に探る研究で有名なのが、カリフォルニア大学ディヴィス校のチャールズ・T・タール教授で、この分野の研究者のロバート・A・モンロー氏(モンロー応用科学研究所所長)も研究や実証実験に協力しています。

彼らの多くの実証実験やデーター研究の結果は、かなり強いポジティブな事例が多くあったことを認めたが、疑問の余地のないほどの絶対的証拠(普遍妥当性)である証明には至らなかったという。

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又、アメリカの医学者ダニオン・ブリンクリー/ポール・ペリー共著、レイモンド・ムーディ医学博士解説の「未来からの生還」/同朋舎出版・という本があります。

この本の最初にアメリカでダニオン・ブリンクリーという方が現実に体験した事が書いてあります。
彼は、死とされたのちに幽体離脱が起こり、上から自分の姿を見ながら光のトンネルを上昇し 光のプリズムに包まれ、その更に上の大きな愛に包まれた場所で「自分の全人生の回想」が始まったそうです。

その回想は、全て自分が遣ってきた相手 又は、相対的な立場での細かい回想で、人生の中で自分が与えた苦しみや精神的な苦痛を全て逆の立場で味わったそうです。

更に、ムーディ博士が接した多くの臨死体験者の話として、しばしば”案内人或いは自らの守護天使”が登場し、上記同様に自分の一生の時間や他者に与えた苦悩を逆にふり返える体験をした。 とのことですが、シュタイナー叙述の眠りと死”の一部に似ています。

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自然科学者の研究結果と精神科学者の叙述が一致!
・・・ 全く不思議です。
興味のある方は、シュタイナー叙述の眠りと死”をお読み下さい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自然科学 : 精神科学
異なる思考の融合!
ここにこの特集の主旨があります



《 参考 》

欧米の自然科学・現代医学の学者や研究者の”神秘的事象”調査研究書籍案内

エリザベス・キュプラー・ロス医学博士 / スイス USA
「死ぬ瞬間」 「新死ぬ瞬間」 「死ぬ瞬間の誕生」
「死ぬ瞬間の子供達」 「死ぬ瞬間の対話」 / 読売新聞社
スイス生まれの彼女は、アメリカ人の神経生理学者と結婚して、シカゴ大学やコロラド大学などで教鞭をとるが、現代医学やターミナル・ケアーのあり方に疑問を感じ現代医学関係の道を離れ、独自のターミナル・ケアーを提唱しながら講演活動をしたりして、今はヴァージニアの山里で自給自足の生活を送っている。彼女と下記のムーディ氏は、臨死体験研究の先駆者で、彼女自身も、前世(アメリカインディアン)のことについての不思議な体験や予知体験をしている。
レイモンド・ムーディ医学博士 / USA
「かいまみた死後の世界」「続かいまみた死後の世界」 / 評論社
光の彼方へ / TBSブリタニカ
臨死体験研究の草分け的な存在で、担当医が死の断定を下した後に蘇生した人や事故などによって死に瀕した人など150例についての体験談を集めたリポートなども作成している。
彼は、「かいまみた死後の世界」でこう述べている。『臨死体験を持って死後の世界の存在証明であると考える人もいますが、私は、これはそういう証明にはならないと思っています。かといって、一部の人が主張するように脳内の現象として、脳生理学や精神医学が説明できるとも思わないのです。つまり、科学的にはどちらとも決着がつけられない問題だと思っています。』
ケネス・リング教授 X ブルース・グレイソン教授 / コネチカット大学 USA
臨死研究ジャーナル  / コネチカット大学・国際臨死研究機関
ケネス・リング教授 / コネチカット大学 USA
オメガに向かって
いまわのきわに見る死の世界 / 講談社
ブルース・グレイソン教授 / コネチカット大学 USA
臨死体験者と超能力現象調査研究 「臨死体験」 春秋社
カーリス・オシス/エルレンデゥール・ハラルドソン
人は死ぬとき何を見るか / 日本教文社
カール・ベッカー教授 / 京都大学
仏教思想と臨死体験研究 / 本人も「夢での特異体験」などがある
論文「出生モデルでは、なぜ 臨死現象の説明が出来ないか」
チャールズ・タート教授 / カリフォル二ア大学デービス校
宗教学者 意識の変容状態研究・夢の同時性研究
キャロル・ザレスキー / UK
あの世への旅 / オックスフォード大学
毛利孝一 / 名古屋大学医学部教授
生と死の境 / 東京書籍
オラフ・ブランケ医学博士 / スイス・ジュネーブ大学病院神経科
てんかん患者と臨死体験の因果関係を英科学誌ネイチャーに発表
シンディー・クブ医学博士 / クリーブランド医療財団
臨死体験と脳の一部の神経細胞と情報伝達の因果関係研究
イアン・スティーブンソン医学博士 / ヴァージニア大学 医学部教授 USA
対面調査による前世研究 「前世を記憶する子供達」 / 日本教文社
ロバート・アメルダ博士著 / ジョージア大学教授 USA
死後の生命
ジョエル・L・オイツトン著 / トロント大学医学精神科主任教授  カナダ
輪廻転生
ブライアン・ワイス医学博士 / 精神科医 USA
前世研究
サトワント・バスリチャ著 / INDIA
前世を記憶するインドの人々
ダニエル・B・カー医学博士 / ハーバード大学 USA
臨死体験と脳(大脳辺縁系)の機能異常現象研究
ラウニー・リーナ・ルーカネン・キルデ医学博士著 / フインランド
死は存在しない
チェリー・サザーランド教授 / ニューサウスウェールズ大学
臨死体験者と超能力現象調査研究
マーゴット・グレイ心理学者 / UK
死からの帰還
ハーバラ・ハリス / IANDS(国際臨死体験研究協会) USA
生き返る
ハーバラ・ハリスの臨死体験
フィリス・アトウォータ / 臨死体験者 USA
生き返る
D・チャンバレン博士 / USA
誕生を記憶する子供達 春秋社
サトワント・バスリチャ
イアン・スティーブンソン / ヴァージニア大学医学部教授
インドの臨死体験
ドロシー・A・カウンツ / ヴォータール大学≪人類学教授≫ カナダ
ニューギニア・カリアイ民族の臨死体験
スーザン・ブラックモア / プリストル大学 脳知覚研究所教授 UK
本当に体外に出るの?(体外離脱現象)
マイケル・B・セイボム / 心臓外科医師 USA
「あの世」からの生還 日本教文社
R・ファインマン / 物理学者・1965年ノーベル物理学賞受賞 USA
自叙伝 「ご冗談でしょう、ファインマンさん」 岩波書店
ジョン・C・リリー / 生物学者・精神医学者 USA
「意識の中心ー内的空間の自叙伝」・「サイエンティスト」・「知覚の扉」 平河出版社

彼は、感覚遮断装置「隔離タンク」を造り、脳内現象実験を自らも行い、脳内現象で全てを説明できないことを感じている。 そして、臨死体験もし、不思議な体験もしている。
それは、光のほかには存在しない大きな空間のなかで、自身が「意識」「感情」「知識」が一つの点になる世界に入り、聖人・ケルビム(智天使)やセラヒューム(熾天使)などに囲まれたという。
そのような体験後に、 【 人間以外の存在など本当に存在するのだろうか。 私の心とは単なる脳の演出能力に過ぎないのだろうか。私の中には、私を超えて広がる何かが存在するのだろうか。 私の内的リアリティは、何かが存在することをたびたび約束してきた。人間の形をしたこの肉体が死んだとき、私を超えて存在し続ける何かが存在するのだろうか。 『そのとおり、人間を越えた”存在”が存在する』という私の肯定的な答えは、地上的な存在を超えて生き残りたいという私の脳と身体の単なる願望の産物に過ぎないのだろうか。 私の全て、≪ 意識、自覚、思考、愛、他者との関係 ≫は滅びるのか、それとも不滅なのか。】 と述べている。


インド/バラナシ:ガンガ(ガンジス河)の夜明け


Rudolf Steiner
精神科学/人智学 ・>・ 神秘学
Geisteswissenschaft/Anthroposophi

《 特集について 》

筆者:チベットにて


《 特集について 》

私のシュタイナー特集の始まりは、1991年に覚えたてのパソコンでホームページを作り、数年間は資料編として公開してきました。
確か、公開当初のシュタイナーのホームページは、研究者や大学教授のモノが数件あるだけでした。

その後、1995年にオーム真理教・地下鉄サリン事件が起こり、神秘思想やその類の組織への拒絶ムードが高まった状況でした。

そのような社会状況を考慮し、1997年から2019年の間は精神科学/神秘学の説明を私なりの解釈で、シュタイナーが自然科学との協調を叙述していることに視点を当てた文面に移行しています。
又、その頃は”カルトとオカルトの違い”も前面に出して説明しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

その後、2019年から現在まではパソコン対応からスマホ対応にしたものに移り、難しい表現は極力避け 且つ、現世の社会状況などを鑑みての神秘学/精神科学の研究結果を公開しています。



ともに今生/同時代を生きる方々、
私と同じような思いの方が、どこかにいるのではないか、との思いからこの特集を作成し公開しています。

どこかにいるのではないか?
・・・ タゴールが詩ってくれています


■ タゴール 【 百年後 】■ 
RABINDRANATH TAGORE
(1861~1941)
まさに約百年前に書かれた詩です。

いまから百年後に
わたしの詩の葉を 心をこめて読んでくれる人
君はだれか ―― 

いまから百年後に
早春の今朝の喜びの 仄かな香りを、
今日のあの花々を、鳥たちのあの唄を、
今日のあの深紅の輝きを、
わたしは、心の愛をみなぎらせ
君のもとに、届けることができるだろうか ――

いまから百年後に
それでも、ひととき 君は南の扉を開いて
窓辺に座り、 
遙か地平の彼方を見つめ、物思いにふけりながら
心に思いうかべようとする ――

百年前の とある日に 
ときめく歓喜のひろがりが、天のいずこよりか漂い来て
世界の心臓(こころ)にふれた日のことを ――
いっさいの束縛から解き放たれた 奔放で うきうきした
若やいだ早春(ファルグン)の日のことを ――
羽ばたく翼に 花粉の香りをいっぱいのせた
南の風がにわかに 吹き寄せ 青春の色調で
大地を紅く染めたのを――

君の時代(とき)から百年前に
その日、生命たぎらせ、心に歌をみなぎらせて
なんと詩人は目覚めていたことか、
どんなにか愛をこめ どんなにか多くの言葉を
花のように咲かせたがっていたことか!
百年前の とある日に。

今から百年後に
君の家(うち)で、歌って聞かせる新しい詩人は誰か?
今日の春の歓喜(よろこび)の挨拶を、わたしは その人に送る。
わたしの春の歌が、しばし君の春の日に こだましますように。
君の心臓(こころ)の鼓動のなかに、若い蜂たちのうなりのなかに、
そして、木の葉のざわめきのなかにも、こだましますように。

・・・ いまから百年後に!


本題のシュタイナー特集に入る前に、
特集の心情でもありますので、
ここに1997年当初に記した文章を掲載いたします。



☆ 特集の心情:1997年6月15日 ☆

神秘学/精神科学は、
宗教なのか
或いは
科学/学問の学びなのか!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

神秘学/精神科学を宗教として考えているのなら別ですが、科学/学問として捉えるならば、 神秘学/精神科学を学ぶ側も、内側の論理で固まるだけでなく、広い視野に眼を向け、垣根のない/拘束のない思考で学び・集まるべきではないかと思っています。

現在、オーム真理教・地下鉄サリン事件が起こり、神秘思想やその類の組織への拒絶ムードがある中では特に注意しなければならないことではないでしょうか。
—————————————–
そして、どのような学びの方々も、
そんな過ちは犯さない!
オーム真理教の人達は異常なんだ。
私達は違う、
私達の学びは違う、
・・・ と誰もが思っています。
—————————————–
しかし、
人間は、サリンなどは撒かないとしても、究極的には何をやらかすのか解らない生き物なのです。
・・・ 欲望の塊なんです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

現・社会の状況は、私の友人を含め・多くの方々は、神秘学/人智学は宗教 或いは、その学びと捉えているのが実情です。

しかし、私は神秘学/人智学を宗教と捉えずに、科学/学問としています。
シュタイナーを教祖とする”シュタイナー教”であるならば、その学びに参加するつもりはありませんし、このような特集も作成していません。

私は、シュタイナーの思考を科学/学問として・ある意味では是々非々での学びとしています。
※ 我が阿頼耶識がそうさせます!

記 ・・・ 1997年6月15日

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さるべき業縁の催せば、
如何なる振舞もすべし。- 親鸞

《 現代風解釈 》
あのようなことは絶対にしないと、
言い切れない - 親鸞


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

それでは、・・・
本題のシュタイナー特集に移ります



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