シリーズ :旅の途中!

建築家の絵画 その2

バレンシアのスケッチ


【 建築家の絵画 – その 2 】
ルドルフ シュタイナー  の黒板絵(画)



《 シュタイナーの黒板絵と色相環 》
カラフルな絵を楽しんで下さい



シュタイナーが講義時に描いた黒板絵

建築家の絵画/ル・コルビジェの絵に引き続き芸術的なモノを紹介いたします。
シュタイナーが一般講義の際に自分の思考を説明するために黒板に描いたものです。

その絵が、余りにカラフルで綺麗でなので、シュタイナーの仲間たちが保存するために黒板に黒い紙を張りその上に書いてもらったものが残っているのです。

黒板絵の色彩といい、構図・構成といい、無意識的(単なる説明)に手が動いてこのような絵が出来上がるんですね。
説明のためのもので、絵を描こうとはしてないのにこれです!
・・・ 凄いですね。



■ ■ 参考 ■ ■

シュタイナー建築のリポートもあります
参考にご覧下さい。 ( 巻末に記載 )

☆ ☆ ☆

また、シュタイナー(ルドルフ・シュタイナー)のことを
詳しく知りたい方は、巻末に ” 視点シリーズ ” を紹介しています。
そこに概略説明していますので参考にご覧下さい。



それでは、シュタイナーの黒板絵をご覧下さい!

シュタイナー建築/シュタイナー・メモスケッチ
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板絵
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板絵
シュタイナーの黒板絵
シュタイナーの黒板絵
シュタイナーの黒板絵
シュタイナーの黒板絵
シュタイナーの黒板絵
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板絵
シュタイナー黒板絵
シュタイナーの黒板絵
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板画
シュタイナー黒板絵
シュタイナー黒板絵
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板画
シュタイナー黒板絵
シュタイナーの黒板画
シュタイナーの黒板画

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地球の形状
▼ ▼ ▼

最後の黒板絵を簡単に説明しておきます。

シュタイナーの地球の形状


最下部の黒板絵ですが、ルドルフ・シュタイナーは、地球は球体ではなく上図のような四面体だとしています。
四面体の底面の三角形の角に中央アメリカ、南極、コーカサス、そして、頂点に日本があるということです。
コーカサスとは、黒海~カスピ海に挟まれた地域で、現在のジョージア・アゼルバイジャン・アルメニアあたりになります。

幾何学的な完全な球は、自然界には存在しません。
人間の認識にある地球(球形)も実際にはかなり彎曲していて、四面体を膨らませた形状が地球だとしています。

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常識に縛られてはいけないのですが、・・・
私の認識力では解釈が難しい!





シュタイナーの色相環

シュタイナーは、ゲーテのように色相環を強く持ち、それを表現していたようです。
上の黒板絵を見ると、音楽には絶対音感というものがありますが、色彩にも絶対色感というものがあり、シュタイナーはそれを持ち合わせていたのでしょうか?

その絶対色感というか、相対色感 というか、色の特性を簡単に三原色と色相環を図式化して掲載しますので、参考にしてください。

シュタイナーの色相環と色の三原色



建築家の絵画シリーズには、
コルビジェの絵画シリーズもありますので、参考にご覧下さい。

▼ クリック
建築家の絵画 その 1 ☆ ル・コルビジェの絵画





また、ルドルフ・シュタイナーの視点シリーズには、” Part 1 ” と ” Part 2 、 Part3 、Part 4” もありますので、興味のある方はクリックしてみて下さい。

《 視点 Part 1 》

人智学概論/人生や幸せの探求《前編》
視点を変えて”モノゴト”を思考・考察してみる

《 視点 Part 2 》

人智学概論/人生や幸せの探求《後編》
ルドルフ シュタイナー/精神科学・基礎編

《 視点 Part 3 》

ルドルフ シュタイナーの名言・叙述集

《 視点 Part 4 》

シュタイナー建築 ☆ シュタイナー思想の造形