” シリーズ: 八ヶ岳思考 ”
旅の途中
旅の写真集

2~30年程前に訪れたヨーロッパ(北欧~南欧)、インド、チベット、ネパール、パキスタンなどの旅の写真です。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
著しく変化した文明そして社会!
スマホも携帯電話もありませんでした。
ですので、・・・
現在の国々とは異なる風景・建物・人々の姿かもしれません。
ある意味では古き良き時代の姿です。
・・・ ご覧下さい。

対岸は、不浄の地とされ砂浜と森だけ

ジープでのヒマラヤ山脈越えの途中で写す
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インドのバラナシ・ガンガ(ガンジス河)の夜明けの写真から始めます。
ガンジス河の対岸は不浄の地とされ、人は住んでいません。
AM5時ころ、真っ暗な不浄の対岸から太陽が昇ります。
空気の加減でしょうか、驚く位に神秘的な真っ赤な太陽が昇ります。
時には輪っかになった虹を伴い昇るので、誰もが合掌してしまいます。
※ やはり、聖地! 神秘的です。


チベット僧の早朝読教

※インド人に撮ってもらうと手振れが凄い!

僧によるお布施

ムスリムの街・スリナガ―ル
女性は布をかぶり顔を隠しています

イスラムとヒンドウの宗教紛争
スリナガールではこのような紛争が、
引っ切り無しに起きるので、
外出禁止のサイレンが多く鳴り響いていた。
(註)兵士が撃っているのは発煙銃です。

ここで熱が出て、アーユルヴェーダ の施術を受けた。
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ハウスボートの子供との写真
※インド人に撮ってもらうと手振れが凄い!

ヒンドウ教の地でのムスリムの学校の教師と生徒
平和な日本では考えられないが、
非公認で紛争地故に、
教師は機関銃式の自動小銃を携帯していた。

この中にもカシミール解放団にいく子が!
《 1947年 英国からの独立時に宗教分裂 》
インド: ヒンドウ教 /パキスタン:イスラム教

印パの領有権争い・・・印パ紛争さえなければ、
東洋のスイス:と言われるぐらいに素晴らしい街です
紛争地のために人が来ない(来れない)!
景色の美しさに反して人々は貧困に喘いでいました

早朝・スリナガール・ダル湖の端にある小さな湖に
多くのボート(シカラ)が集結して”市”を成す。
野菜が主だが、麻薬を売るシカラもある。
ダンナ(宿の主人)が吸っているのは水たばこです。

シカラボートのボーイ
顔にも出ているが、質が悪い!
モノは取るは、騙すは、脅すわ
ボートを揺らして落とそうとする 。
こちらも空手のポーズ、・・ 苦労した

パキスタン国境地帯の宿のおばさん
気取ってブルーの民族衣装を羽織ってくれた

サドゥ
心の中まで見透かされているようで、
怖かった!

クリヤヨガの僧・指導者
日本人好きでフレンドリーな僧侶たちでした。

仏塔・マハーボーディ寺院前

ガンガ(ガンジス河)にて

ガンガ(ガンジス河)ダシャシュワメットガート
プージャ(祈り)

マニカルニカガート(火葬場)

これでもバスターミナル
公共インフラが悪いので少しの雨でもこの状態

ホームに牛さんも入ってきて、
寝ている人もいるのがインドの駅ホーム

凄い混雑、この状態で一昼夜!

パタンコートからダラムシャラへの乗り換え途中まで
このバスで運転手の横に座っての道中、動けない!
・・・ トイレタイムに撮影

ルンタハウスの前を通るダライラマ

筒から砂を出し曼荼羅を描く僧侶
息で砂が飛ばないようにマスクして

家畜として荷物を運ぶゾウさん

インドでは、どこの街にもこのような小さな
祈りの場が、街角にある。
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しかし、凄い美人でした。



アウトカーストの家族、これで一家族!
父親不在・双子に双子、あとは年子かな?
髪の毛の赤茶色は、栄養不足かららしい。

宗教上新婦はカメラを嫌って顔を隠す
カメラに写ると魂も吸い取られる!

参拝用のオレンジ色の花を売るカースト外の 親子
カースト制度:貧困と差別の一端を写真に!

食料売り場の前で佇む子供

おでこに赤丸をつけたヒンドゥ犬

曼荼羅を描く青年

迷子になった!

路上のテーブルでのティータイム

路上の年老いた音楽隊
奏でるメロディも何もかも、
何か物悲しかった!

旧市街:ガムラスタン・観客は子供だけ

路上ゲームに熱中する大人たち
お金が掛かっているので仕方がない。

女性に振られた瞬間の男の顔
浮気! 相当なことをしたのでしょう?

金細工職人

日本の車内と変わらない風景

中南米かアフリカ的な雰囲気

異質な人 > 大人は見向きもしないが、
子供は話しかける。

異質な人 > インドでは当たり前

ガンガ(ガンジス河)で祈る人
そして、路上生活者(女性)

いいな~、異質な人たちがいる

いいな~、異質な人たちがいる

いいな~、異質な人たちがいる

いいな~、異質な人たちがいる

夜の旧市街にて
女がこんなところで寝てはダメ!

唄にもあるポルトガルの洗濯女

ガウディの建物内にて
服装もガウディ!

バス車内にて
日本人が大好きなインド人
インドのバラナシ・ガンガ(ガンジス河)の沐浴・祈りの風景、それと人生の最後:有名な火葬場(マニカルニカガート)の写真で終わります。

インド人は、輪廻転生を信じ、この地で火葬されガンジス河に流される為に、死が近い人・死んだ人及び親族は遥々遠くからこの地にまで旅をします。
又、 バラナシ のガンガ (ガンジス河) は自殺した人・人生を全うできなかった人は、そのまま流されるので、次の2枚目の写真のように死体が流れてくる河でもあります。
そこで神に祈り・沐浴し、口を漱ぎ、顔を洗い・歯を磨き、子供たちは泳ぎ・水遊びをしている河がガンガ (ガンジス河) なのです。
※ 生と死が一体になった場所なのです。




END
八ヶ岳思考 / 旅の写真:世界の街と建物・風景 の写真集もありますので宜しかったらご覧下さい。
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